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Kazの日常と進化の過程のブログ。
Kazらしく、そしてもっとKazらしく。
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ピーチ



俺はね、子供の時から動物が好きだった。

大きな動物を飼いたかった。

でも、子供の頃は魚や小鳥くらいしか飼えなかった。



俺が「DASH村みたいなの作るわ」って言って、

湯布院に住むことになって一番最初に決めたこと、

珍しい動物と触れ合える場所を作りたい、

動物とのんびり暮らしたいって思ってたし、

大学時代よく通ってた牧場からヤギをもらうことにした。

くれるとかそういう根拠もなかったけど絶対にもらおうって決めたんだ。



まだなにも決まっていなかった頃の話。

『時のかけら』の名前も決まっていなかった頃、

確か2008年3月。

大学時代に多分トータル100人以上後輩を連れていった牧場。

ソフトクリームがすごく美味くて、牛とかヤギがいて、

のどかで癒される俺のお気に入りの場所だった。

3月に訪れると生まれたばかりの子ヤギがいた。

確か生後2日と4日の子ヤギたち。

その中にピーチもいたんだ。

でも、確かヤギをもらえることになったのはもう少しあと。

それでもそのとき出会ってはいたんだ。



想いを伝えてヤギをもらえることになった。

最初もらう予定だったのは白と黒の牛みたいな変なヤギ。

白いヤギがよかった。

そこにいた子たちの中で一番美人で可愛かったヤギ、

もちろんオーナーさんのお気に入りだった。

でも、いろいろあってその子をもらえることになったんだ。

すげーうれしかった。

俺の夢だったからね。

俺はヤギと暮らすことになったんだ。





ピーチは小さなヤギだった。

車の下に隠れたり、ボンネットの上に乗ったり、

一緒にいろんな所を散歩した。

そして道草を食いまくった。

車に乗せてドライブもしたりした。



たまにピーチの実家に連れて帰ってお母さんに会わせたりもした。



俺が一人で時のかけらを始めて、

ピーチが一番最初の仲間だった。



時のかけらのメンバーだった。

近所の子供たちやおばちゃんがファンになり、

ピーチは時のかけらのアイドルになった。

甘えん坊で寂しがり屋。

かまってほしくてやたら鳴く。

はっきり言ってめちゃくちゃ手のかかる子だった。

ヤギの鳴き方の違いで何を訴えてるかだってわかってしまうし、

どんどん大きくなって、力が強くなって、

首輪は切るわ、鎖は切るわ。

大型のヤギになっていった。



そういえばピーチとは一緒に由布岳に登ったんだ。

山の羊でヤギだからね。

でも登りは嫌がって抱っこしたり大変だった。

下りはめちゃくちゃ早いし。



きっとピーチは最初で最後の由布岳を人間と一緒に登山したヤギだね。



ニワトリのハッピーがピーチの最初の相棒だった。

毎日一緒に過ごしてた。

ピーチはハッピーの羽を食べちゃって、

ハッピーは肩のところずっと羽が生えてこなかった。

ジューシーが入ってきてジューシーも大きくなると

今度はジューシーがピーチの耳を食べた。



あのときは血がドバドバ出てて俺は泣きながらアタフタした。

本人はちっとも痛くなかったみたいだった。




なんか幸せな気分になってきた。

ピーチが時のかけらに来て3年と数カ月、

いろいろとしんどいこともあったし、

ピーチの世話で育児ノイローゼになったりもした。



でも、ピーチは毎日時のかけらにいて、

俺も毎日時のかけらにいた。



誰とも会わない日なんてたくさんあったけど、

朝起きると、「めぇ〜〜っ」って、

ピーチが俺を呼んだ。毎日。

「おはよう」だったのかもしれないし「エサくれ」だったのかもしれない。

ウザい時もあったけど、ピーチと一緒に朝ごはんを食べるのが好きだった。



俺がリンゴかじりながら外に出て、ピーチと半分こしながら食べるんだ。

俺がかじって俺の匂いが付いたのは嫌がって食べないの。

生意気なお姫様だった。








でも、そんな日々が突然終わった。

今日は元気なく鳴いた。

見たら一発でわかる。

具合が悪かった。

昨日は特に問題なかった。

下痢も嘔吐もしていない。

ピーチは水を少し飲んだ。

ヤギは強いけど、何か症状が出ると弱い。

寒かったけど、寒さが原因ではなさそうだった。

外傷もない。

ヤバいと思ってピーチの実家に電話した。

電話の最中ピーチは突然立てなくなった。

フィラリア(腰麻痺)だろうということだった。

もって一週間じゃないか、と言われた。

最後のほうは苦しそうで見てられなくなるから安楽死も、とも言われた。

俺はパニックだった。

こんなとき頭が回らなくなると詰む。

俺はアタフタした。

ピーチは大きすぎる。

重すぎた。

一人ではとても持てないほどだった。

ピーチを玄関に運び、毛布をかぶせ、体をさすっていろいろと話しかけた。

病院にいって点滴とかしてもらおう、一人じゃ引きずるしかできないから助けを呼んだ。




ピーチが立てなくなって崩れるように倒れてからわずか1時間、

俺にはすごく長い時間のようだった。

応援が駆け付ける前に、ピーチは俺の見ている前で息を引き取った。

最後数分は苦しそうにもがいたけれど、ずっと抱きしめて、

落ち着いてきたと思ったらそのまま動かなくなった。





信じられない。

ずっと嘘だ、夢だって思って今日を過ごした。

でもこれが現実。





日曜日。ピーチの大きな墓を掘る。

ピーチにしてあげられることはこれが最後。




思っていたより落ち着いているようで、ボロボロだ。

平然を装いながらも当たり前のことさえできないくらい意味がわからなくなっている。

でも、これを書いてみて、少し落ち着いた。

悲しい気持ちは変わらんけど、

ピーチがいて、ピーチと過ごせて幸せだったんだなって。

たくさん思い出をくれたんだなって。

そして、たくさんの人を笑顔にして、ハッピーにした。





俺がピーチを幸せにできたのか、いい飼い主だったのかは分からない。

ピーチは俺といられて幸せだったんだろうか?





一昨日、ピーチとけんかしたんだ。

頭突きされて、痛かった。

なんで最後の思い出がけんかなんだろうね。

もっと他にしてやれなかったのかって思う。





ピーチと一緒に、俺が時のかけらを作っていく、

それは当たり前だと思ってた。

ピーチが死んだら時のかけらやめるとか言った時もあった。

でもね、いまはね、逆だ。

天国にいるピーチに、俺がピーチと作りたかったものを見せたい。




ピーチのお墓には桃の木を植えよう。

花の種を一杯まいて、きれいな花だらけの、

神殿みたいな、遺跡みたいなものを作りたい。

誰かがピーチのお墓に来るたびに、

花を添えるのではなく、種をまいてもらえたらいいな。

きっとピーチが生きてたら種なんて全部食べちゃうんだ。

あいつは花が好きだった。

きれいな花が咲いてると花だけ食べちゃうどうしようもない奴だった。

今度からは好きなだけ食べれるように、

むしろ食べきれないくらいの花を咲かせてやる。





もう頭ゴチャゴチャでよくわかんないけど、

ピーチが俺のヤギで俺は幸せだった。

悲しいけど、悲しい以上にハッピーな思い出をたくさんもらえた。

ありがとう。





そしてピーチを愛してくれた多くの方々、

ピーチをかわいがってくださった皆さん、

本当にありがとうございました。

きっとピーチはめちゃくちゃ愛されたヤギだよね。





ピーチ、俺はそっちには行かないから、

俺たちが作る時のかけら楽しみにしててくれよ。



2011年12月16日 Kaz
| Kaz | 23:10 | - | comments(1) | | |

由布岳

由布岳に雪が積もりました。
| Kaz | 11:52 | - | comments(0) | | |

ジューシーと俺


久しぶりに書きます。ちょこっと。
いつになったら底辺から抜け出せるんだろうね。
毎日贅沢に、幸せに暮らしてるんだろうけど、
早くいろんな人がハッピーになれる場所を作りたいよ。
とりあえず写真と短文で今後少しずつブログ再開します。
| Kaz | 10:26 | - | comments(0) | | |

「あきらめたらそこで試合終了だよ」、「そうだな、じゃぁ、次の試合を始めようか」

お久しぶりです、Kazです。

まず、いまさらですが、この1年半の間、
ずっと目標にしてきた、楽天トラベルの『楽天トラベルマイスター2011』、
去年の宣言通り受賞しました。
カスタマイズページ部門ということで、ホームページの作りが評価され、
楽天トラベル25000施設の中から選ばれたとってもありがたい賞です。




>>受賞施設一覧<<

遅くなりましたがこの場を借りて皆様にご報告、
そしてお礼を言わせてください。



『ありがとう!!!』





いろんな人たちの協力あっての受賞であり、
時のかけらとして初めて人に認められた、
ということなんだと受け止め感謝感激です。

いろいろなことがあって、人から煙たがられ、馬鹿にされ続けてきてたけど、
これでやっと見返せる、自分には存在価値があったんだと証明できたかな、
と思ったりもしました。


でもね、これを受賞することが決まったのが
湯布院に来て3年を目前とする5月末。
2010年の2月に、楽天トラベルのカンファレンスに参加して、
絶対に壇上に上がるって決めたのが始まりでした。



動機は不純だった。ただ認められたかったから。
時のかけらが宿として、Kazが社会人として、
一人前でもなければ、人からすごいと思われる存在でもなく、
『オンリーワン』と言いつつ、『オーディナリーワン』に慣れないだけの
社会のくずのような、
口だけで、結果も残せず、何もカタチにできない、
周りからバカにされ続けることにうんざりで、
何かでトップに立たないと、自分で自分さえ認められないな、と。
だから頑張って取った。
これをとれば、ちゃんと結果を残せば、
周りから何を言われても『雑音』だと、
ただの『負け犬の遠吠え』だと、
そう思えるようになるかなって。
人が言うことでいちいち傷ついて、悩んで、
そんなのはうんざりだった。
グラグラしてばっかりで、
グラグラしながら走れる気がしなかった。

まぁ、間違いだらけの考え方。
俺はこの3年間、ものすごく多くの間違いをした。失敗をした。
そもそも考え方を間違えていたのだから救いようがなかった。

25年間よくわからないまま生きて始めた時のかけらは
28年間間違い続けて、それでも突き進んできた、
そんな猪突猛進の闘牛のような、イノシシ年のおうし座の俺の作る時のかけらは、
またまた大きな失敗をした。
厳密には、今それに気付いただけ。
悔しい。ずっと正しいと思ってやってきたことが多分間違いなのだから。
それでもね、間違いに気付いたのを意地張って正さずに走り続けるよりいいと思う。
自分に嘘はつかないでいられそうだから。
失敗したということは大きな失望だけど、失敗に気付けないことのほうが絶望だ。
今ならまだ正せるという希望があり、やり直す先には昔見ていた理想がまだ見える。
失敗は本当に悔しい。自分が間違っていたということを認めることは本当に苦しい。
でも、それが事実。
俺は間違っていた。やり方も、考え方も。
だから正す。正しいのかどうかは知らない。
でも、もうなんか間違えすぎてわからないくらいだけど、
やり直しはまだできそうだ。
いま気付けてよかった。
いろんな人を巻き込んだ。苦しめた。
責任だらけ。罪悪感だらけ。
それでも逃げても、現実は何も変わらない。

あきらめたらそこで試合終了だよ。
じゃぁ、次の試合を始めようか。
っていうね。

まだ走り続ける気力は残ってる。
間違いの考えと、ゆがんだ気持ちで手にした、まぐれで取ったこの賞を、
来年はちゃんと、取るに値する、ふさわしい男になって取れたらいいなぁ。
いや、そもそも取ろうなんてもう思わないんだけどね。
気づいたら取れてる、そんな結果が付いてくるくらい、
ただひたすらに、できることを、目の前のことを頑張らないとね。

何が言いたいのかわかんないけどさ、
俺は残念ながらダメ人間だけど、
馬鹿ばっかやってるやつだけど、
こんな俺だから見えるものを、
経験できるものを、いつかちゃんと伝えられたらいいなぁ。

人生って難しい。
弱い自分は一番強いし、
リセットしたつもりでもリセットなんて全然できない。

次の革命は11月かな。
悔しい。でもこれが現実を生きるってことだろうなぁ。
頑張ろうぜ、みなさん。
| Kaz | 23:06 | - | comments(0) | | |

楽天トラベルサマーフォーラム

おはようございます。
今日は楽天トラベルサマーフォーラム2011。
東京に来ています。
壇上を見上げて悔しがったあの日から1年。

一歩前に進む。
でもこれはファーストステップ。
もっと前へ。

いつか誰かの夢になれるくらいまで輝きたいな。

さぁ、サイ ハ ナゲラレル。
| Kaz | 10:08 | - | comments(1) | | |

時のかけらプロジェクト4年目重大発表第1段!

こんにちは、EXILE TRIBE埼玉ファイナルチケット持ってるけどあきらめようかなと思ってる、時のかけらKazです('◇')ゞ

昨日久しぶりにブログをちゃちゃっと書いてみて思ったこと、
文章力低下しすぎ(;゜ロ゜)。。。
Twitter慣れしすぎてて140文字で書く癖がついちゃってたんだろうね。
まぁ、もともとブログそんなに長いの書いてないし、いいわけです(笑)
そういえばいつの間にかTwitterも7800ツイート。
Twitter楽だし自分との対話に便利なんでハマっちゃってます。
ブログもだけど、コミュニケーション用というよりは
自分の考えを整理するための独り言様な感じ。

そうそう、今日久しぶりにHTMLいじってたらiframeがスラスラ打ち込めず、
「どうやるんだっけ???」、ってなってしまった(x_x;)
ソフトとか一切使わずノートにコード書いたり、
メモに書いたりっていうアナログなことしてるから
「頭の中でコーディングできるぜ」、なんて調子に乗ってたけど、
なんでも触れていないと扱い方を忘れてしまうんですね。


時のかけらのこと書きます。今日は6月21日。
時のかけらの小さな小さな最初のかけらが分裂し拡大し始めて4年目。
ネット環境も車も持たない大雨の2008年6月に
由布院に住み始め、いろんな方の力を借りて会社を起こし、
(当時は会社の意味もよくわかっていなかった、今もだけど)
夢をカタチにし始めたあの日から丸3年。今日から時のかけら4年目に突入です。
宿としてはまだ4ヶ月ちょっと先が正式なスタートになりますが。

あのころは
・珍しい動物とのふれあい体験ができるような場所を作る
・自給自足して野菜収穫体験ができる場所を作る
・露天風呂や作りたいものがあれば手作りで作る
その3本を柱とし、

『自己満足のためではなく、誰かのハッピーのために』、

ということを理念にスタートしました。
3年もたって言い回しが上手になったというか、
言葉がうまく見つけられるようになった感じなので
若干表現に違いがあるかもしれませんが。

もちろん今もブレることなく時のかけらイズムは進化していっています。


ひとつ大きく変わったと言えば、
【経営者としての自覚】かな?
昔は「お金にならなくていい」、
「利益目的じゃない」を連発していました。
ビジネスっていうのが汚い感じがして嫌いだったから。
なーんにも知らなかったくせにね。

だから2500円の素泊まりの宿で薄利多売でやっていけると思ってたんだと思う。
とりあえず昔の俺は救いようがないほど愚かだった。
でも、今は安ければいい、とは思っていない。
安さを武器にしていても仕方がない、
ということに気付き、2010年3月からちゃんとした食事を出し始め、
価格も徐々に上げ始めた。ここ半年くらいでやっと価格が固定し始めたかな。
初期と比べ、お金を稼ぐ、という感覚は間違いなく変わった。
節約という普通の感覚が大きく邪魔をしていた。
最初から箱が完成してて、稼げる状態ならともかく、
そうでない、立ち上げの段階は先行投資を惜しんではいけない、
節約よりも作業効率を重視すべきだった。
そんなことに気付かない大学生の金銭感覚のまま
時のかけらは2010年3月までもがいていた。
先行投資せずに稼げ、リスクも負わないでいいのならだれでも社長になる。
そこに絶対に負けない技術があるなら別だと思うけど。
なんか脱線したけど、
投資した以上に回収する、その考えが大事だと気付いた。
そして『安いこと』がいいのではなく、
『かけたお金以上の価値を得られる』のがいいことなんだと思う。


時のかけらはないものを作る、
あったらおもしろいなと思うものを、
作る自分も楽しいし、それを通して喜ぶお客さんを見れることが楽しい、
そういう想いで露天風呂を作り、アイガモ農法をやったり、
学生たちを集めて田植えや稲刈り、蜂蜜の採蜜、
動物たちと触れ合ったり、卵収穫体験ができる場所を作ってきた。
もちろんこれからもピザの石焼窯を作り、
野菜収穫体験からピザ作り体験ができるプログラムを日常的にやったり、
田んぼの真ん中にいかだでしか行けないような島を作ったりしたいと思っている。
そこで遊んで笑顔になる子どもたちやお客さんの姿がイメージできなければ
「はぁ?」ってなるようなこともまだまだいっぱいやっていく。

最近は30代の親御さんと幼稚園、小学校低学年くらいのお子さん連れのファミリーがメインのお客さん。
動物たちを見て、ちょっと触れて、家の中でリラックスして走ったりして、ゆっくり温泉に入る。
食事は食べ始めて30分もすると飽きて遊びたがる子が多いから、
動物たちの絵を一緒に書いたり積み木をしたりして子どもたちと遊ぶ。
親御さんはゆっくりご飯を食べられるし、子供たちは時のかけらで楽しんでくれる。
「帰りたくない」って目に涙をためて帰っていく子もいる。
たくさんの笑顔にやりがいをもらえ、成長させてもらえるサイコーの仕事だと思う。
最初は学生や外国人バックパッカーをターゲットに
由布院最安値で言語力と若さを武器にやっていこう、
と思っていたのが、いつの間にか子供たちの笑顔を作る接客に代わってきた。

ベンチャーである以上最初から結果が見えているわけはないし、
誰かがもうすでにやっていることなら自分がやる必要はない。
今でもやっぱり変わらないのは、お金を稼ぐのは目的ではないということ。
手段ではあるかもしれないけれど、一度しかない人生、
自分らしく、Kazらしく、時のかけららしく、
人々に笑顔を、ワクワクを提供していけることをずーっとやって行きたいよね。
そして、俺がKazらしく、不可能を可能にしていく姿が、メッセージとなり伝わり、
少しでも誰かがその誰からしく生きていくうえでの勇気になれれば、
俺は初めて存在価値があるような気がする。
そうやって笑顔を作り、ワクワクを広げ、自分らしく輝いて誰かをハッピーにしていく、
そういう想いが広がって行ったら世界はもっとハッピーになるよなぁ。
なんていう想いは昔からずーっと変わらずに持ち続けてる。


ちょー脱線した(;゜ロ゜)
まぁ、いろんな思いはまた気が向いたときに書いていきます。
本題いきます(=゜ω゜)ノ
時のかけら4年目プロジェクトの重大発表第1段!
まぁ、重大でもないんだけど響きがいいからね(笑)

時のかけら始める前から言ってたから知ってる人は知ってて、
「やっとかよ(;一_一)」って思うかもだけど、
時のかけら2011メンバーのトモが頑張ってくれてて、
4年目突入を機に本格始動します。




『ゆふなび』
時のかけらメンバーが面白いと思う場所、
きれいだと思う景色、おいしいと思うお店、
お勧めの過ごし方、そういったものを広告がどうのこうのってのは一切関係なく、
純粋にお勧めしたいと思えるところだけをナビしていくページ、
『ゆふなび』をスタートします。
とりあえず少しずつね。

これは大学時代に『BEPPoo!!』という今は亡き
別府の地域ポータルサイトをやっていた時の想いの継承な感じ。
BEPPoo!!の足元にも及ばない、というか別物なんだけど、
自分が昔やっていたBEPPoo!!の遺伝子を受け継いでいる、
といっても恥ずかしくないものを作れたらと思う。
まぁ、俺自身は途中参加で半年くらいしかやってなかったけどね。

今は最終調整中ということで、一足先にお披露目です。
Coming soon!

正直な話、由布院はつまらない部分も多いと思う。
由布院というブランドであぐらかいてるというか、
いつまでも昔と同じままではいられない。
ブランド力で集客してもリピーターをつかめなければだめだ。
流行り物の店を用意しても、それはショッピングセンターにもある。
本物を提供しなければ見抜く人は見抜いてしまう。
人の流れに乗って由布院を見ても、由布院の本当の良さは分からないと思う。
でも、由布院にはすごく魅力的な部分もちゃんとある。
そういう部分を紹介して由布院を気に入ってもらえたら嬉しいよね。

そんな感じ。長くなった。
とりあえず『ゆふなび』頑張ります!
また3日後くらいに次の発表ができるかな?
では(=゜ω゜)ノ

時のかけらKazでした。
| Kaz | 16:04 | 時のかけらプロジェクト | comments(1) | | |

時のかけら湯布院Kaz3周年



はい、こんばんは、Kazです。

6月20日で湯布院に来て、時のかけらが細胞分裂を始めてちょうど3年がたちました。
いろいろとあって大変だったし、孤独と戦い、実感できない夢への進歩、
現実の壁やいろいろ地獄のような日々でもあったけど、
いろんな方々と出会い、応援してもらい、
まだまだやりたいことの3%もできていないし、全然しょぼいけど、
少なくとも3年間はやり続けてこれました。
これもいろいろな方々のおかげだと思います。
本当にありがとうございます。

本当は今日いろいろと発表したかったのですが、
これから2週間くらいかけていろいろと発表していきます。
3年間やってきたことがどういうカタチになって、
どういう方向に向かっていくのか、
ただもがいていたわけではないので、カタチにして、
夢をカタチにしていくことを見せるエンターテイメントとして、
少しでも多くの方にハッピーを、パワーを勇気を、
行動すれば変えていける、
できるかできないかじゃない、
やるかやらないかだ、ということを見せていければ、
伝えていければと思います。

とりあえず簡単にですが俺3周年おめでとう!
ということで今月中にはどんどん発表していきたいと思います。
さて、仕事に戻ろう。
これからもがんばります!

っていうかなんて中身のないスカスカな文章だ(笑)
ごめんなさい(>_<)
| Kaz | 00:19 | - | comments(0) | | |

由布市のヤギ事件と時のかけらのピーチの関係

大分合同新聞より抜粋

[2011年06月09日 14:39]

 先日の夜、由布市庄内町内のコンビニエンスストアの店員から「駐車場にヤギがつながれており、困っている」と大分南署に通報があっ た。電話を受けた署員は「飼い主が戻ってくるかもしれない」と考え、一晩、様子をみるよう店員にお願いした。夜が明け、ヤギのことが気になっていた署員が コンビニに電話をすると、「朝になったら、いなくなっていた」という。付近にヤギの姿は見当たらないらしく、「いったい誰がどんな理由でつないでいたのだ ろうか」と考え込む署員。

http://www.oita-press.co.jp/causeBook/2011_130759802884.html

という事件がありました。



まず、

時のかけらには『ピーチ』という白ヤギがいます。


もうすでに一部では

「これピーチだろwww」

みたいな話題も出ているので、ちょっと緊急ブログ更新です(゚ω゚;A)



昨日6月8日の夜、ピーチは何をしていたのか?


実は昨日の夜はちょっと外に出ていました。あ、俺がね。


すると19:12に時のかけら新メンバーのトモから電話が入りました。





「ピーチのチェーンが切れて…」



という内容。






えっと、今回の事件現場は由布市庄内町のコンビニ、ということですが、

ちょうど昨日6月8日の夜10時頃にそのコンビニの前にいました。






うん、ここまで見ると犯人っぽいよね、俺。



さっきこのニュース見て、なんかすげー落ち込みました。
まぁ、結論から言うと、












うん、時のかけらも、うちのピーチも完全に無関係です。

無実です。

ご心配おかけしましたm(_ _)m

ピーチのチェーンが切れたから新しいの2本買ってきただけ。

そのコンビニの前を通って帰っただけ。

そもそもピーチはコンビニの駐車場にいるとしてもちゃんと車の中にいます。



わざわざこんなブログ書いて必死に説明してるあたり犯人っぽいんだけど、

多分このニュース明日の大分合同新聞の朝刊に載るんじゃない?

『由布市』、『ヤギ』、『散歩』っていうワードは

ピーチにフィットし過ぎます。。。

明日ちょー憂鬱(;´д⊂)



まぁ、時のかけらを応援してくださっている方に心配をかけても悪いと思い、

緊急ブログ更新でした。

うちのピーチもでかいし、何かあったら大変なので、

こういう風にニュースにならないように気をつけようと思いました。

まだまだな時のかけらですけど、今後も頑張っていきます。


しかし、ホントびっくりしました。

由布市にうち以外にヤギの散歩する人いるんだ(笑)

明日は無実の罪でピーチは外出禁止処分です。

AKBの総選挙の話題でかき消されないかなぁ。

疑われるなんてピーチがかわいそすぎる(´・ω・`)

憂鬱ですね。




まぁ、そんな大人気のピーチに会いたい方は↓こちら↓から予約どうぞ(笑)

↑楽天トラベルのページに飛びます↑



はい、ちょうど話題になったし宣伝。

ついでだから予定より早いけど発表。

6月20日で湯布院に来て丸3年になります。

4年目突入ということで、時のかけらから重大発表!

今のところ5個くらいかな。

ちょっとすごいこともあったり色々と加速度マックスな報告です。

6月20日から順に1個ずつ発表していきますんでお楽しみに〜(=゜ω゜)ノ



| Kaz | 20:59 | - | comments(1) | | |

クワガタ

お久しぶりです。
クワガタがいました。
夏だね。





ホタルは4月頭から飛んでます。
去年は8月31日まで見れたけど今年はいつまでホタル見れるかな。
とりあえずクワガタが夏を知らせに来てくれました。

またぼちぼちブログ書いていきます。

Kazでした。



| Kaz | 14:18 | - | comments(0) | | |

Don't stop Traveling

時のかけらKazです。

東日本太平洋冲地震で被災された多くの皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

地震直後からTwitter、Ustreamで情報を追いながら、
流れてくる悲惨な光景に驚きと信じられない気持ちでいっぱいです。
苦しんでいる方々に何かできることはないのか、
と考えながら自分の無力さを痛感するばかりでした。


被災地ではたくさんの方々が寒さの中、いまも苦しんでいます。
東京でも閉店時間以降もお店、オフィスを解放し、トイレ、コンセントの開放、
無料で飲み物をふるまう方が多くいると言う話を耳にし、
優しさに溢れる行動に勇気と元気をもらいました。


旅行業界も地震による多くのキャンセルと、
「こんなときに旅行なんて…」
という旅行自粛の流れからか予約もあまりない状態かと思います。


僕自身それに関しては全く同感で、
食べ物の確保もままならない人がいる一方で、高いお金を頂いて関アジや地鶏を提供し、
動物たちと笑顔で写真を撮ってもらう、なんてことを平然と続けていけるのだろうか?
と悩み一時的に予約のシステムを止めるなど悩んでいました。


地震の影響は全く感じられない九州の山奥、湯布院ですがあまりの平和さと、
被災地とのギャップから普通に暮らせる日常が申し訳なく、
罪悪感でいっぱいになってしまいました。



しかし、こんな時だからこそ、身体と心に癒しを、
『笑顔』を作ることのできるエンターテイメントと
ホスピタリティを提供していく必要があるのではと思いました。


「不謹慎だ」という言葉を多く目にしますが、

【普通に生活することも立派な支援】だと思います。

【明日戦うパワーを充電するのも大切】です。

そして、なにより【日本の経済を止めないこと】が、
長い目で見て絶対に欠かせません。



「旅行に行っている場合じゃない…」、「旅行に行くなんて不謹慎だ!」
考え、想いは人それぞれです。無理に「旅行しろ」とは言いません。
ただ、「旅行に行っては行けない」と思わないでください。
旅行業界も自分達にできる方法での努力をします。
小さな民宿の若造経営者ですが、


『Don't stop Traveling 〜こんな時だからこそ、笑顔を探しに行こう〜』

という想いを
国民の皆様に、他の宿泊施設の方々に、
『楽天トラベル』さんや『じゃらん』さんのような旅行業界の方に、
伝え、広げていっていただければと思います。

『何もできないから無力』、ではありません。
普通に生活して笑う、誰か一人でもハッピーにする、
そういうことができれば十分有力です。
明日のために元気でいられれば支援はいくらでもできます。
日本はいくらでも復活させられます!


旅行業界だからできるカタチでの支援、
それは人をハッピーにすること、エンターテイメントです。

旅行業界の方々には具体的にどういう歩み寄りでより旅行してもらいやすくするのか、
一緒に考え、施設単位ではなくもっと大きく、
日本全体でムーブメントを起こしていけることを願っています。

そして国民の皆様にはDon't stop travelingの想いを理解していただき、
楽しむことと笑顔を忘れずに、自分らしく生きていって頂けると嬉しいです。
宿泊業にとってはお客様の笑顔が一番のエネルギーです。
もっと笑顔が、ハッピーに溢れる日本、世界を作っていけるように
『Don't stop traveling』、
ご理解いただければと思います。

最後に
被災されたみなさん、本当に心からお見舞い申し上げます。
一人ひとりができることをしながら、一緒に頑張っていきましょう!!

2011年3月15日
時のかけら Kaz(内藤 和典)


| Kaz | 14:19 | - | comments(1) | | |
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プロフィール
Kaz
1983年5月19日生まれ
利き手:左利き

Don't stop traveling
Kazのイチオシ☆
J Soul Brothers
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